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自作自演のバックリンクはダメ!絶対!

様々なテクニックの中でも、SEOを意識して被リンクをして貰う事を重視する場合があります。その中でも特に、自作自演での被リンクを入れる人たちも出てきました。
実はこれはバッドテクニックとして知られており、今の時代はとても危険な事なのです。

まず、バックリンクとは何かというと、何処かから張って貰ったリンクのことです。
リンクを貰う事でそのサイトに価値があると判断され、SEO的にも評価されます。
このため、リンクの数が多ければ多いほど良く、インデックスされる速度やクローラーの頻度も上がるとされているのです。

このため、沢山リンクを貰うためにちょっとしか情報のないサイト、サテライトサイトを作り被リンクをもらうのは王道の方法でした。
こうする事で被リンク数が増え、SEO的に良いという時代があったのです。特に情報の薄いサテライトサイトでもリンク数さえあれば良い、という時代がありました。

ですが、これは今ではバッドテクニックとして知られています。
というのも、ただ無闇にリンクがあれば良いという訳ではなくなったのです。
というのも自作自演のリンクは必ずしもサイトの注目度を反映しているのではありませんし、バックリンクはリンクを張った元のサイトがどのようなサイトかチェックしているのです。

実は検索サイトはそのリンクを張った元のサイトの質も見ています。
質の良いサイトからのリンクであればリンク数も評価されるのですが、質の低いサイトや記事数が少ない、コンテンツ量が少ないサイトからのバックリンクは質の低いリンクとして評価されにくくなります。

さらに、この質の低いリンクが増えるとペナルティを受ける場合もあります。
例えばクローラーが順位を下げたり、インデックス速度が下がったりするのです。当然順位も落ちます。最悪のケースになると、ガイドライン違反という事で順位外になったり、ドメインに多大なペナルティを受ける場合もあるでしょう。

SNSからのリンクも評価されているという意見もありますが、絶対ではありません。また、無料ブログからのリンクだから一概に悪いという場合もないようです。
実はほかにもガイドライン違反になるものはあります。SNSでの自前のアカウントがダメとか、無料ブログを使っているから悪いという意見もありましたが、今ではこれらは否定されているのです。

基本的に自作自演のリンクはどこかおかしいため、どうしてもSEO的に良くありません。ただリンクを得ればよい時代はすでに終わっています。